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「コイ」の練習風景です。
飼主さんもわんちゃんも楽しそう! |
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当方では、犬自身に考えさせ、自発的に、「やりたい!」と思わせるような、トレーニングを指導しております。
そして同時に飼主さん自身にも、犬が「やりたい!」という意欲を持たせるようなトレーニングをしていただくとともに、そのやり方をご指導いたします。
犬に体罰を用いることなく、犬自身に「どうしたらよいのか?」と考えさせることが大切なことになります。
犬への教育は、なによりも「家族の一員」として受け入れるためのものです。
飼主さんから、かけがえのない大切な愛犬へプレゼントできる、最高のものです。
トレーニングを開始するにあたっては、飼主さんと犬とのコミュニケートの取り方から始まります。
犬へ「こうしてほしい」と思うことを伝え、犬も「飼主さんは何を自分に望んでいるのかな」と考え、飼主さんに注意を向けるようになるために必要なのです。
そうして少しずつ、少しずつ導いていくのです。
そうするなかに、「やっていいこと」「やっていけないこと」を教えていくのです。
飼主さんのやり方、犬の理解度を見極めながら、徐々にレベルアップをしていきます。
各家庭、犬に望むものはさまざまですが、基本は同じです。
指導にあたり、「叱る」という行動がまったくないわけではありません。
ですが当方で考える「叱る」という行動は、体罰ではありません。
体罰をわたしは、「意味のない、不必要な暴力」であると考えます。
体罰は、犬の自発性を奪うだけでなく、人への恐怖を育ててしまいます。
私たちが望むのは、恐怖心を与えることではありません。
いけないことをしたとき、それをわかってもらうことであり、今後させないためのものです。
犬みずからが考えて行動するのでストレスを感じることなく、楽しく、のびのび、効率よく、そして飼主さんも楽しく、トレーニングすることができます。
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「マテ」の練習風景です。
おともだちのわんちゃんと仲良く「マテ」
表情がとてもいいですね! |
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「ツイテ」の練習風景です
この日はじめて、「ツイテ」の練習です。
わんちゃんも一生懸命飼主さんを見ていますね! |
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